満足、信頼、働きがい。本当に知りたいことの多くは、そのままでは数字になりません。だから、測れるものから始めず、知りたいことから設計します。
図表の選び方、アンケートの聞き方、よくある相談の型。調査の設計で迷いやすいところを、手に取れる見本として並べました。数値はすべて見本用のデータです。
16年以上、調査の設計と分析に携わってきたなかで、変えずにきた線引きです。
丁寧にデータを取り、クロス表の水準で誰が見ても分かる図にします。読み手が自分の目で確かめて納得できなければ、組織は動きません。
不満や離職を個人の事情として読むと、打ち手は散ります。特定の部署や層に集まっているなら、それは構造の問題です。社会学で学んだ見方です。
偶然の差を発見と呼ばない、少ない人数から言い切らない。気遣いで評価が甘くなる歪みには、回答の設計で是正する調査方式を使います。
気遣いで甘くなる評価を、回答の設計で是正する調査方式BiPS(商標出願中)と、その回答を読むための道具です。
既存の調査の見直し、従業員満足の調査のゼロからの設計、過去の調査データの活かし方など、まだ形になっていない段階のご相談も歓迎します。
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