JISCO / 調査の設計と分析

知りたいことの側から、
測り方を組み立てる。

満足、信頼、働きがい。本当に知りたいことの多くは、そのままでは数字になりません。だから、測れるものから始めず、知りたいことから設計します。

  • 64図版
  • 24設問
  • 9事例
  • 16年以上の設計と分析
Raw 360Responses
整理前の回答
1点=1人の回答 見本用の360件
Specimen books

三冊の見本帳

図表の選び方、アンケートの聞き方、よくある相談の型。調査の設計で迷いやすいところを、手に取れる見本として並べました。数値はすべて見本用のデータです。

Approach

三つの考え方

16年以上、調査の設計と分析に携わってきたなかで、変えずにきた線引きです。

複雑なモデルより、誰もが納得できる基礎を

丁寧にデータを取り、クロス表の水準で誰が見ても分かる図にします。読み手が自分の目で確かめて納得できなければ、組織は動きません。

個人ではなく、構造で捉える

不満や離職を個人の事情として読むと、打ち手は散ります。特定の部署や層に集まっているなら、それは構造の問題です。社会学で学んだ見方です。

都合のいい数字を作らない

偶然の差を発見と呼ばない、少ない人数から言い切らない。気遣いで評価が甘くなる歪みには、回答の設計で是正する調査方式を使います。

Original tools

JISCOの道具

気遣いで甘くなる評価を、回答の設計で是正する調査方式BiPS(商標出願中)と、その回答を読むための道具です。

BiPS / 打ち手ポートフォリオ

総合点ではなく、
手を打つ場所を返す。

改善を求める場所価値を感じている場所 要改善満足← 評価の向き →選ばれた多さ ↑

評価項目の居場所を1枚の図で返します。誰にも選ばれない項目は底の1点に集まり、選ばれるほど上で左右に開きます。何をするかは提案せず、どこに手を打つかを示すことに絞っています。

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3D Mapping

回答の近さを、
立体で読む。

満足・改善の項目、回答者の属性、総合満足度を3次元の空間に配置します。選ばれ方が似ているものほど近くに置かれ、2次元に潰すと重なって見える点が、本当に近いのかを確かめられます。

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Contact

調査の設計から、
ご相談ください。

既存の調査の見直し、従業員満足の調査のゼロからの設計、過去の調査データの活かし方など、まだ形になっていない段階のご相談も歓迎します。

  1. ご相談の種類見直し、新しく設計、データの活かし方など
  2. いま困っていること数字が動かない、打ち手につながらない、など症状のままで構いません
  3. 手元にある調査やデータこれまでの調査票や、過去の回答データの有無
  4. 調査の対象と規模顧客か従業員か、おおよその人数
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