Survey designDiagnosticsData

測りにくいものを測る。調査・診断・データの設計で、判断の材料をつくります。

満足、評価、本音。そのままでは数字になりにくいものを、聞き方と仕組みの設計で測れる形にします。

  • 2010創業
  • 16年 調査の設計と分析
  • 3冊の見本帳
  • 194点の見本を公開
Raw 360Responses
整理前の回答
1点=1人の回答 見本用の360件(調査の見本帳より)
Track record

実績カテゴリー

調査を設計して測る。診断として仕組みにする。手元のデータを読める形に整える。いずれも、測りにくいものを測れる形にする仕事です。

Category No. 03

データの整理・可視化

手元のデータを、読める形に整えて見せます。

主な実績Works

このほかにも、統計分析、スプレッドシートやGoogle Apps Scriptによる業務ツールの設計、サービス説明資料の作成、プロダクトの要件定義なども手がけています。

Theme & policy

テーマとポリシー

複雑なモデルより、誰もが納得できる基礎を

丁寧にデータを取り、クロス表の水準で誰が見ても分かる図にします。読み手が自分の目で確かめて納得できなければ、組織は動きません。

個人ではなく、構造で捉える

不満や離職を個人の事情として読むと、打ち手は散ります。特定の部署や層に集まっているなら、それは構造の問題です。社会学で学んだ見方です。

都合のいい数字を作らない

偶然の差を発見と呼ばない、少ない人数から言い切らない。気遣いで評価が甘くなる歪みには、回答の設計で是正する調査方式を使います。

Approach & method

アプローチとメソッドの改良

気遣いで甘くなる評価を、回答の設計で是正する調査方式BiPS(商標出願中)と、その回答を読むための道具です。

BiPS / 打ち手ポートフォリオ

総合点ではなく、
手を打つ場所を返す。

改善を求める場所価値を感じている場所 要改善満足← 評価の向き →選ばれた多さ ↑

評価項目の居場所を1枚の図で返します。誰にも選ばれない項目は底の1点に集まり、選ばれるほど上で左右に開きます。何をするかは提案せず、どこに手を打つかを示すことに絞っています。

くわしく見る →
3D Mapping

回答の近さを、
立体で読む。

満足・改善の項目、回答者の属性、総合満足度を3次元の空間に配置します。選ばれ方が似ているものほど近くに置かれ、2次元に潰すと重なって見える点が、本当に近いのかを確かめられます。

くわしく見る →
Specimen series

見本帳シリーズ

設計で迷いやすい場面ごとに、図・設問・診断・スライドの型を見本として公開しています。見本の数値と中身は、すべて見本用のデータです。

Shelf 0346Specimens

スライドの見本帳

A Field Guide to Slide Decks

スライド1枚の型、並べ方の型、手順や仮説を描く図。仕事と大学の用途別の組み立ても添えています。大学の発表の型は、そのまま仕事の資料の土台になります。

Contact

調査の設計から、
ご相談ください。

既存の調査の見直し、従業員満足の調査のゼロからの設計、過去の調査データの活かし方など、まだ形になっていない段階のご相談も歓迎します。

  1. ご相談の種類見直し、新しく設計、データの活かし方など
  2. いま困っていること数字が動かない、打ち手につながらない、など症状のままで構いません
  3. 手元にある調査やデータこれまでの調査票や、過去の回答データの有無
  4. 調査の対象と規模顧客か従業員か、おおよその人数
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