- 事業の棚卸しサービス内容・実績・強みを洗い出し、顧客にとっての価値として再構成します。
- 提案先に合わせた構成提案先の課題と意思決定者の関心を踏まえ、伝える内容と順序を設計します。
- 成果物提案書のほか、サービス資料・会社案内などの汎用資料。整理した訴求の軸は、以後の営業活動にも活かせます。
このような課題はありませんか。
- 提案が前に進まない提案先の課題に対して、自社サービスの効果を言い切れない。
- 情報が多く、論点がまとまらない資料や実績はそろっているのに、一貫した説明にならない。
- 生成AIで作ると、要点がぼやける体裁は整うものの、自社ならではの強みから離れていく。
情報を整理して訴求の軸を定め、言葉と資料に仕上げます。
自社サービスを展開したい企業さまへ
営業支援会社、SNS運用代行などの企業さま向け
サービスの内容
- 見込み客との接点づくり回答するだけで、自社の状況や課題に気づける診断コンテンツを制作します。
- 設問・判定・結果表示の設計結果の見せ方まで設計し、Webで公開できる形で納品します。
- 導入効果回答内容から見込み客の状況を把握でき、商談前に論点を整理できます(制作事例)。
このような企業さまに適しています
- 中堅・大手企業への提案機会がある
- サービスの強みを、うまく言語化できていない
- 訴求の整理や資料作成に、社内のリソースを割けない
お受けしていないご依頼
- 長期にわたる継続的な分析業務
- デザインのみの修正
進め方
ご相談
対象のサービスと、提案先について伺います。
訴求の整理
訴求ポイントを整理し、提案先に合わせた構成案をご提示します。
資料の作成
構成案に沿って作成し、ご確認・修正を経て納品します。
成果報酬
提案書の場合、受注が確定した時点で受注金額の3.5%をご請求します。
料金
受注確定時に、受注金額の3.5%を成果報酬としていただきます。料率は案件の内容により変動する場合があります。
サービス資料・会社案内など。内容と分量に応じてお見積りします。
設問数と結果パターン数に応じてお見積りします。
初期費用は、提案先の企業数、成果物の種類と分量、ご提供いただける資料の量によって変わります。
よくある質問
提案書で受注に至らなかった場合は、どうなりますか。
初期費用のみで、成果報酬は発生しません。
受注金額は、どのように確認しますか。
契約時に、受注のご報告の方法を取り決めます。
提供した情報の取り扱いはどうなりますか。
秘密保持契約を結んだうえで進めます。いただいた情報を、ほかの案件に使うことはありません。
事前に準備するものはありますか。
自社サービスの資料と、提案先について把握している情報をご用意ください。整理されていない状態で構いません。
生成AIで作成する場合との違いは何ですか。
生成AIは文章を整えることは得意ですが、どの情報を捨て、何を軸に据えるかの判断は不得手です。その判断と、提案先に合わせた論理構成を担います。
顧客基盤を守り、伸ばしたい企業さまへ
継続的な取引のあるBtoB企業の、営業部門・経営企画部門向け
結果報告で終わる調査から、
打ち手がみえる調査へ。
四半期ごとの調査と伴走支援を一体で提供します。総合点ではなく、どこに手を打つべきかをお示しします。
- 優先順位が明確になる調査方式評価が分散する回答形式で、項目間の差が明確になります。
- 打ち手ポートフォリオ手を打つべき項目を、一枚の図で把握できます。
- 四半期ごとの伴走支援施策会議の進行から再測定まで支援します。
制作の型を公開しています
ご依頼前に品質をご確認いただけるよう、図表・設問・診断・スライドの型を見本帳として無料で公開しています。
フリーコンサルタント 岩瀬 晋
調査の設計と分析を土台に、訴求ポイントの整理、提案資料、診断の制作を手がけています。
- 専門領域
- 訴求ポイントの整理と資料の作成、調査の設計と分析、診断の制作
- スキル
経歴・学歴と、仕事の考え方を詳しく見る
- 経歴
- 2010年、博士課程在学中にJISCOを創業。16年以上、調査の設計と分析に携わる。社会調査の支援、BtoB・BtoCの顧客満足度調査、ブランドイメージ調査、1万人規模のオンライン調査、出店戦略、カスタマージャーニー分析など。近年は、事業の訴求ポイントの整理と提案資料の作成、診断コンテンツの制作にも領域を広げている。
- 学歴
- 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 修士課程修了、同 博士課程 満期退学(教育社会学・社会階層論)
- 開発した方式
- 回答者の気遣いで甘くなる評価を、回答形式の設計で是正する調査方式BiPS(商標出願中)
仕事で大切にしていること
複雑なモデルより、誰もが納得できる基礎を
丁寧にデータを取り、誰が見ても分かる図や言葉にすることに力を注ぎます。読み手が自分の目で確かめて納得できなければ、組織は動きません。
個人ではなく、構造で捉える
課題を個人の事情として読むと、打ち手は散ります。特定の部署や層、取引の形に集まっているなら、それは構造の問題です。社会学で学んだ見方です。
都合のいい数字や言葉を作らない
偶然の差を発見と呼ばず、少ない根拠から言い切りません。資料でも調査でも、検証できる事実と主張を分けて扱います。