調査設計・分析
調査の目的の整理から、設問の設計、実施、分析まで。
- 01-1BtoB顧客満足度調査複数国で続ける調査の運用と分析事例見本帳で見る →
- 01-2一般消費財の調査
- 01-3医療系サービスの調査
満足、評価、本音。そのままでは数字になりにくいものを、聞き方と仕組みの設計で測れる形にします。
調査を設計して測る。診断として仕組みにする。手元のデータを読める形に整える。いずれも、測りにくいものを測れる形にする仕事です。
調査の目的の整理から、設問の設計、実施、分析まで。
質問、判定のしかた、結果の見せ方まで組んで、動く診断にします。
手元のデータを、読める形に整えて見せます。
このほかにも、統計分析、スプレッドシートやGoogle Apps Scriptによる業務ツールの設計、サービス説明資料の作成、プロダクトの要件定義なども手がけています。
丁寧にデータを取り、クロス表の水準で誰が見ても分かる図にします。読み手が自分の目で確かめて納得できなければ、組織は動きません。
不満や離職を個人の事情として読むと、打ち手は散ります。特定の部署や層に集まっているなら、それは構造の問題です。社会学で学んだ見方です。
偶然の差を発見と呼ばない、少ない人数から言い切らない。気遣いで評価が甘くなる歪みには、回答の設計で是正する調査方式を使います。
気遣いで甘くなる評価を、回答の設計で是正する調査方式BiPS(商標出願中)と、その回答を読むための道具です。
設計で迷いやすい場面ごとに、図・設問・診断・スライドの型を見本として公開しています。見本の数値と中身は、すべて見本用のデータです。
調査の結果を図にして見せる、アンケートで聞く、うまくいかない調査を組み直す。調査のはじめから終わりまでの見本です。
診断は「質問」を「論理」で縮約し、「結果」として返す仕組みです。その三つの部品を、型ごとに分けて収録し、実際に動く診断の事例を添えています。
スライド1枚の型、並べ方の型、手順や仮説を描く図。仕事と大学の用途別の組み立ても添えています。大学の発表の型は、そのまま仕事の資料の土台になります。
既存の調査の見直し、従業員満足の調査のゼロからの設計、過去の調査データの活かし方など、まだ形になっていない段階のご相談も歓迎します。
Googleフォームが別のタブで開きます。