奥付
Author 01 / 考え方
問いを立て、根拠を示し、言えることと言えないことを分ける。レポートや卒論で求められることは、仕事の報告や提案で求められることと同じです。大学で丁寧にやったことは、そのまま社会で通用します。
岩瀬 晋JISCOX @msssswi ↗
卒論発表の「問い→方法→結果→考察」は、冒頭に結論を足して順番を入れ替えると、調査の結果報告になります。大学の型は、仕事の型の土台です。この見本帳では、両者を対にして並べています。
多くの大学が、レポートの書き方や発表の手引きを無料で公開しています。初めての人に向けて丁寧に書かれ、教員の目を通ったものです。仕事で資料を作る人にとっても、よい教科書になります。
見出しに言いたいことを1文で書き、本文はその根拠だけにします。見出しだけを順に読んで話が通じるなら、大学でも仕事でも、資料の骨格はできています。
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調査の結果報告、改善提案、無形のサービスの説明資料など、まだ形になっていない段階のご相談も歓迎します。
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図版はすべて、スライドの組み方を説明するためのワイヤーフレームです。例の文言は架空のものです。