データ可視化見本帳:データの形と問いに応じて選ぶ図表の見本64点を、7つの部に分けて収録。
奥付
Author 01 / 考え方
満足、信頼、働きがい。本当に知りたいことの多くは、そのままでは数字になりません。だから測れるものから始めず、知りたいことから設計します。
岩瀬 晋JISCOX @msssswi ↗
力を注ぐのは、丁寧にデータを取り、クロス表の水準で誰が見ても分かる図にすること。読み手が自分の目で確かめて納得できなければ、組織は動きません。
不満や離職を個人の事情として読むと、打ち手は散ります。特定の部署や層に集まっているなら、それは構造の問題です。社会学で学んだ見方です。
偶然の差を発見と呼ばない、少ない人数から言い切らない。関係が続く相手への評価が気遣いで甘くなる歪みには、回答の設計で是正する調査方式 BiPS(商標出願中)を考案しました。
Service 02 / BiPS 打ち手ポートフォリオ Original JISCO考案
満足度調査の多くは「総合で何点か」を返して終わり、どこに手を打てば動くかは分かりません。打ち手ポートフォリオは、評価項目の居場所を1枚の図で返します。
Tool 03 / 3Dマッピング
BiPS調査の回答(見本用の360件)を多重対応分析にかけ、満足・改善の項目、回答者の属性、総合満足度を3次元の空間に配置しています。選ばれ方が似ているものほど近くに置かれます。
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この見せ方で、自社のデータを見てみたいContact 04 / お問い合わせ
既存の調査の見直し、従業員満足の調査のゼロからの設計、過去の調査データの活かし方など、まだ形になっていない段階のご相談も歓迎します。
メール iwase@jisco.tech
X(@msssswi)でも、お気軽にご連絡ください。x.com/msssswi ↗
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すべての数値は説明用に作った見本用のデータです(乱数の種を固定して生成)。