奥付
Author 01 / 考え方
好み、適性、成熟度。診断で返したいものの多くは、そのままでは数字になりません。だから聞きやすい質問から始めず、返したい結果から設計します。
岩瀬 晋JISCOX @msssswi ↗
結果の型は、どの質問の答えから、どう決まったのかを説明できる論理で組みます。答えた人が自分の結果を確かめて納得できなければ、診断は使われません。
型を細かく分けるほど、1つの型を支える回答は薄くなります。次元の数、測りの安定、型の細かさは同時には満たせないので、問数の中で釣り合う点を選びます。
誰にでも当てはまる説明文でも、人は「当たっている」と感じます。診断の良し悪しは、答え直しても同じ結果になるか、結果を伏せた自己評価と合うかで確かめます。
Books 02 / 調査の見本帳
データ可視化・アンケート・事例の三冊と、調査方式BiPSや3Dマッピングなどの道具は、調査の見本帳で紹介しています。
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